マニアック文化研究村

裏道を通りたがる。タモリ倶楽部に出演したい。最近の心のメンターはSexyZone

銭湯に、持って行くといいよ、こんなもの

たまには大きな湯船でくつろぎたくなり、自宅から徒歩で行ける銭湯に行ってみました。

 

470円で手に入れられる特別感!

アンド美容。リラクゼーション。お風呂沸かす手間も省けて良コスパ

 

部屋着に近い格好で行けて、湯冷めしない、というのがキーポイントですので徒歩圏内に行ける銭湯は重宝もの。

 

また私は幼いときから、おばあちゃんちに行くたんびに街のお風呂屋さんに行っていましあ。

青森は温泉天国ですからね。「どさ?」「ゆさ!」という会話がデイリーで交わされます。

(訳「どこ行くの?」「お風呂屋さん!」)

 

おじいちゃんのお葬式の日も朝からお風呂屋さんに連れていかれました。

(当時は休憩処で「まれ」が流れてたから8時くらいかと)

 

青森のは東京のそれとはやや異なり湯船などの規模がだいぶ広いんですけども(向こうは土地ありますしね)

やはりそこは人と人との気遣いの場。

そこで、自ずと公衆浴場でのマナーを身につけた気がします。

 

さて、そんな公衆浴場経験の長い私が選んだお風呂屋さん便利グッズをご紹介!
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左は昔の電話線みたいなヘアゴムですが、確かショップインというコスメショップ(ルミネに入ってた)で買ったかな。

長髪勢にとって、髪を整えて入るのはマナーですからね。

これだとお風呂場でもゴムは濡れません。

 

右はタイのナラヤで買ったコインケース。財布をまるごと持って行くのは不用心ですからね。徒歩で行けるお風呂屋だともはや浴室感覚ですよ。

ちなみに硬貨は500円玉を持って行けば、おつりでドライヤーを使うことができて丁度良いかど思います。

しかもここに下駄箱の鍵も入れることができるから、帰りに慌てて探すこともありません。

 

しかし、久々の銭湯は何だかご近所さんたちの井戸端会議の間をチョット失礼するような雰囲気。

お客さん同士が挨拶しあってとりとめのないおしゃべりを始める、サロンのような形相なのです。

なるほど。ここでご近所ネットワークを太くするのだな、お風呂なら「湯船に浸かってる間」とか「着替えている間」とか、程良い時間で雑談出来るしな、と原始的なコミュニティに感心したのでした。