記憶にございます

ひたすら日常の記録を取ることにしました。裏道を通りたがる私。

11月26日キャットストリートの日

PM5時半

ひょんなことから久しぶりに、渋谷から原宿をウォーキング。

 

宮下公園(今ミヤシタパークか)を通ると、あのときの、何かになりたいけど何にもなれない私を思い出す。

 

しばらくしたら、「白ずくめの簡素なカフェ」「ネオンギラギラのお店」がひしめきあう通りを通ることになり、「なんて個性的なお洒落空間なんだ!」と感激を覚える。たぶんこのへんに来るのははじめてだと思う。

 

あ!これが噂のキャットストリートだ。

 


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最近どこの街も没個性だよなあ、歩いているときの渇望がなくなって、均一化されているよなあと思っていたが、きっとそれぞれのお店にコンセプトがあって、キャットストリートに出店してるんだぞという気概があって、その主張がなんだか安心する。

お店をのぞきこむものの、「どのお店も普段着で入るのはしのびないなあ」という身が引き締まる想いはとてもいい。

おおげさかもしれないが、こういう刺激に生の喜びを感じる。

 

冬の夕方都会ウォーキングは、届きそうで届かない、むず痒さを促してくれてとても良い。

よし、ダイエットするか笑