マニアック文化研究村

裏道を通りたがる。タモリ倶楽部に出演したい。最近の心のメンターはSexyZone

調味料にドラえもんのシールを貼ったらかなり馴染んだ

シェアハウス生活だと他人との同居生活、悩むことがありますよね?

そのひとつが、他人の調味料と間違えてしまいそうになること

 

なので私は調味料間違い防止のため、シールを貼っています。

 

ちょうど前の会社の大掃除のときにこんなシールが見つかり、


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上司に「捨てれば?」と言われたので勿体ないと思い、

もといこの表紙から漂う「古きよきドラえもんのぶっ飛び具合が味わえそう」な感じにぐっときて持って帰りました。


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豊富なラインナップ


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あの名言も・・


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ほとんど見たことのない「サブキャラ」たち。

モブキャラじゃないか・・?

 

なわけで実家からシールを持って行きペタペタ・・

 

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調味料アベンジャーズです。

何か戦隊もの感が出てます。

(米油がレッド、おかかが屈強で優しい男イエロー、オリーブオイルがセクシーなピンク)


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うーん、文字がなじんでいる。

「映画ドラえもん のび太の米油と本みりん」感が出ています。

 


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「ギョエ~」の文字、同居人は劇薬と間違えてしまうかもしれません。


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馴染んでます。


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せっかくのオリーブオイルの洗練されたデザインには抵抗がありましたが、どうせやるなら「シビレル~」にしておきました。


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馴染むおしずちゃん


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農家のおじさんfeat.のび太

 


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モブキャラ・・いやサブキャラも頑張ってくれてます。

下の写真のキャラクターなんて、明らかドラえもんとテイストが違う気がします。


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GOOD DESIGN賞が「ガン」で台無しです。

 

 

なわけで、この激レアシール(2001年に出たらしい)ありがたく使わせていただきます。

 

マツコが紐解くバブル時代と昭和末期生まれの私

マツコの特番が私の心に刺さりまくりでした。 

番組名は「教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代…とマツコ」と長い。

ちなみに陣内さんは出てきません。

natalie.mu

 

ひたすらバブル期の文化が紹介されていて、物心ついたときから「不景気」だの「銀行破たん」だの「社員は悪くありません」だの聞かされて育った昭和末期生まれには逆に新鮮でした。


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イケイケヒューヒューなスキーブーム

出たホイチョイ

私をスキーに連れてって」の原田知世が可愛い・・。

 

それに影響された、週末夜にバスツアーへ行く若者の風景・・。

私が信じられなかったのは、乾燥してるのに?深夜バス車内なのに??ばっちり化粧する女性、気合の入れようが違います。

「すっぴんで化粧水ミスト噴射してヴァセリンでリップケアしてマスクして寝ろ!!保湿!!」と言いたくなります。

 

ザウスは懐かしいですね。ディズニーへ行く京葉線内であのそびえ立つ建物を見る度に「もうすぐ舞浜か・・」とワクワクしたものです。

 

懐深きタレントショップの世界

原宿に乱立したのはタピオカ・・ではなくタレントショップ。

タピオカドリンクは何となくわかるじゃないですか、小顔効果があって。

でも当時お店を持ったのはケント・ギルバートとか、クワマンとかも。いささかお渋めではないでしょうか・・。JKに刺さったのでしょうか。

また、マーシーやたけしも紹介されてました。

どんなグッズがあったのでしょう。想像ですが、マグカップとかでしょうか。

たけしだから「コマネチ!」とか「ダンカンバカやろう!」の文字入りでしょうか。想像です。

 

憧れとアイデンティティがあった服飾文化

DCブランドについても紹介されていました。

今みたいにネット通販なんて無いから、どのブランドを手に入れるかで周りと差をつける。服に対して熱気がありましたね。

今はGUやユニクロの台頭でいかに安く、キレイめに見せるかがポイントですが、バブル期は着る方も作る方も服へのプライドや思い入れが熱かったのかなと思います。

 

そして、20代くらいの女性がヒールやボディコンで大人っぽく見せていましたね。

今はナチュラルなのが流行りです。

どちらに甲乙があるわけではありませんが、

「背伸び」「憧れ」があるからこそ経済も勢いづいていたのだと思います。

 

そして、この番組で一番笑ったのはかの北方謙三先生の名言です。

「○○へ行け!」ではありません。

「殴れ」です。寛容な時代ですね。

私が自炊をする理由、それはあれを避けるためだ

同居人が脱コンビニ食の生活を始めたいようです。

かくいう私は出来る限り自炊しています。

なので「お味噌汁とか簡単だよぉ〜!野菜も効率よく摂れるし!」とドヤっとおすすめしておきました。ド不器用人間な私が出来ることは、世の中の大半の人は出来ると思ってます。

 

何で自炊するのかっていうと、例えばコンビニ食だったら毎回毎回、

食べ物を求めるたんびに店員と話さなければならないからです。

しかもレンジでチンをお願いした場合、お会計が終わってもレジ横でしばし待つというイベントが発生します。

狭いコンビニだったらどうでしょう。

手持ち無沙汰なところをガム売り場の前で待つしかありません。

他のお客さんにとって通行の邪魔がもしれません。

そしてゴミが発生するのも億劫です。

しかも、コンビニ食だと限られたメニューしか食べることしかできない。

 

それが自炊だとどうでしょう。

作り置きが出来る!毎回ゴミが発生しない!自分好みの味付けに出来る!

 

しかも、季節の野菜をどう料理しようかという楽しみが増える。

だから、世間が「夏だ〜☆」とプールだ花火だフェスだ、といかにも人混みスポットに特攻しようと浮かれている中、

私は一人部屋で「夏野菜が美味しいな。ラタトゥーユでも作るか・・・

ドライカレーもいいな・・・」とわくわくできます。

 

つまり、内向的人間には料理は最適の娯楽にもなりうるわけです

引っ越してからというものの、食材が増えてしょうがない・・・。

油だけでも、こめ油やごま油があります。そしてオリーブオイルが欲しい・・・。


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さて今日はつくねともう一品、トマトとナスのチーズがけを作りました。

油を引いたフライパンに輪切りしたナスと半月切りしたトマトを乗せて塩をかけて中火で焼く。

火が通ったらなすが透明になるんで、鰹節とチーズをかける。

チーズが溶けたら完成。

 

めちゃめちゃ簡単で我ながら美味しかったです。

トマトが熟してたからか、汁が出てリゾットにしても良かったかも。

なすは半分ですが、トマトはしなしなになるんで丸ごと一個がよいです。

本当は胡椒とオリーブオイルを買えば良かったのですが、未購入につき・・次は使います。

ピン札探して25分。結果は・・

ちょうど有楽町を歩いてるときにピン札が必要なことを思い出しました。

 

時は既に金曜14時56分・・・

もうすぐ窓口閉まる・・

今日を逃したら3連休・・・

 

調べたら近くに丸の内支店があるじゃないか!

近くといっても、ビルばかりでどこをまっすぐなのかさっぱりです。 

 

今思えば国際フォーラムでも目印にしておけば良いのですがパニクってしまった。

 

就活で丸の内エリアの「なんちゃらビル」を指定され、むしろ同じようなビルが多すぎてわからない悲劇を思い出しました。

 

14時57分・・あったけど、ん?ATM??

 

こんなポスターが・・


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そうか、エレベーターで2階に上がればよいのたな!

 

上がったら、そこはただのオフィスみたいな風情です。

 

え??あれ?これ・・・?

 

もう一度降りてポスターを見ます。

ああ、、、隣のビルに「一旦」出なきゃいけないのね?言葉足らずだな、書いてよ!!

丸の内支店の割に・・と思ったが、こういうオフィス街だと逆に言葉は要らないのかな、出来るビジネスマンには伝わるのか?と思いました。

 

しかし、残念ながら時すでに15時です。

 

わかりづらい案内に三友銀行の片岡さんのごとくリベンジをかけたくなりました。

エレカシをBGMに走るか!

・・走っても仕方がありません。

 

はて、ピン札をどうすれば・・?

 

とにかくピン札が出るまで、ATMでお札を下ろし続けることにしました。

 

しかしたくさん下ろすと、紙幣がお財布の中でパンパンになります。

なので下ろして、また預け入れして・・を繰り返してました。

 

何故か15時5分を過ぎると列が出来ました。

窓口で行き倒れたのか?

ATMを占領するわけには行かないので、並び直します。

 

その後、しばらくすると行列は引き、ATMを変えピン札を狙います。

10分くらいで2枚出てきました。

 

ATMがガラガラになったので、機械を変えます。

そうすると15時25分・・・ピン札が、1枚出てきました。

これでひと安心です。

 

つまり、ピン札が出なければATMでピン札ガチャをするしかありません。

ただATMの時折の混雑を考慮すると、窓口でピン札を手に入れるのが好ましいです。

 

ちなみに、ついでに真の「丸の内支店」を探してみました。


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本当にあるのか・・?


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あった・・!わかりづらい・・

「今夜、ロマンス劇場で」映画館で観なかったのを著しく後悔

Amazonprimeで「今夜、ロマンス劇場で」をビール片手に観たら涙がとにかくあふれたことをここに報告したい。


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私は基本、恋愛映画に「わざとらしいな」「唐突だな」「急に距離詰めすぎ」「寒いな!」という少々・・いや結構なひねくれた見方をするのですが、これはもうひたすら「純愛っていいなぁ・・」とうっとりしっぱなしでした。

 

ノスタルジーあふれる作品なんですけど、これ2018年公開、比較的最近なんですよね。

 

出てくるの善人ばかりだけどムズムズしない

時代は昭和35年(現代パートもあり)。内容は助監督のやや要領悪めな青年健二と映画から出てきた毅然としたお姫様美雪のラブロマンスです。

 

気弱い×気強いカップルってめちゃくちゃありふれた組み合わせですが、これは唯一無二の上質な物語に仕上がってます。

 

出てくるキャラクターもそれぞれ良い味出してます。 

基本主要キャラはみんな良い人です。

それがぱっと見はそう見えないけど、実は優しい・・っていうのがまたニクい。

 

出てくるのは

 

・青年に恋する映画会社社長令嬢、でも結局は・・な優しい女性(ばっさー、棒読みばかりって思っててごめん)

 

・キザな大物俳優、青年に恋のアドバイスをする男気あふれるハンサムガイ(さすがの北村一輝さん)

 

・青年のライバル・・でも良き友(中尾くん)

 

・映画館のがめつそうな支配人、実は・・(いつも邦画で泣かせてくる柄本さん)

 

・現代パートで出てくる一見ダメダメそうな看護師さん(ドロ刑にも出てた石橋杏奈ちゃん)

 

というところです。

中でもハンサムガイの北村さんがめちゃくちゃ突き抜けてて、往年のスターを彷彿とさせます。

しかし爆発にあった後のインタビューシーンとか、歌舞伎役者のシーンとか、笑わせパートも担っています。

豪快な昭和の俳優を演じられるのは北村さんならではですね!

 

ラストがとにかく邦画最高峰レベルで泣かせにかかってる

「あの映画をオマージュしてる?」というクライマックス。

これはもうダメだ・・・・くぅ・・・涙腺を刺激。

すぐベタベタに走る安直な恋愛をしてる人は直ちに悔い改めたくなるのではってレベル。

 

あと、加藤剛さん・・映画ではこれが遺作だったようです。

それを分かっているからこそ更に泣けてしまう。

 

綾瀬はるか様がとにかく美しい

基本「映画から出てきたお姫様」なので綾瀬さんはThe女優ヴィンテージ系ワンピ着用です。

どれも様になってて、「やっぱり女優さんは違うなぁ・・」とため息が出てしまいます。

 

ホタルや藤を見に行くシーン、色とりどりのかき氷。雪の中で走るシーン・・その中で動き回る女優さんって本当に絵になる。

女優さんの美しさって10代、20代、30代・・・とその年齢ごとに目まぐるしく変わりますよね。

だからそのときの美しさは一瞬。それをより鮮明に観るために、やはり私は映画館で観るべきだったと悔やむわけです。

海街Diary」はちゃんと劇場で観られて良かった。

 

私は綾瀬さんがとても好きです!

華やかなファッション雑誌をめくっていて、綾瀬さんが広告に出て来るだけで癒されます。

 

映画界の歴史にも泣ける

これを観て、10年以上前に閉館した地元の映画館に思いを馳せました。

みんなが夢中に映画を観た時代も懐かしいですね。

 

さて、「今夜ロマンス劇場で」、一見頼りないけどとても男気のある坂口健太郎さんにも注目です。

刺激的なシーンとか無いので、年代問わず観やすいと思います!

家庭での炊事だけでグッタリする私に明日はあるのか!?

母親入院中につき、帰省してます。

 

父親がスーパーの油ギトギトなお弁当ばかり食べてるのが心配になり、ごはんを作ることにしました。

料理は好き!食費を出してもらえる!

沢山作っても食べてもらえる!のでそれはそれはワクワクルンルンでした。

 

が、一人暮らしのそれと現実は違いました。

 

お母さんお弁当作ってくれてありがとう。

時たま夜中にお弁当洗わせてごめんなさい。

 

という気持ちになりました。

 

食材が大勢いるんで見てるだけで疲れる

ある日、栄養満点!優等生レシピ☆の豚汁を作りました。

9つくらい材料を使ったのですが、材料ってあればあるほど疲れます。

野菜は喋らないけど、ちゃんと洗ってキレイに切ってあげなきゃ!

そうしないと美味しくなってくれないの!

野菜の味には物言わぬ意志が反映されてるんだからね?

(byベジタブルスピリチュアルアドバイザー←今作った)

 

同時にひじきの煮物を作り、だし汁を煮て落ち着いたのもつかの間・・・

 

水にさらしたゴボウを置いてけぼりにしていた・・・!

やだ、キミいたの?

急いでオン鍋したゴボウは上手く苦みが無くなりました。めでたし!

 

食材はキッチンはシンクや他のものがある関係で結局あっちやこっちに置いてしまう。

 

容赦なく襲い掛かる洗い物

家族がいると洗い物の量もそれなり。しかも洗い物をすると水が腕づらいに垂れてしまう。私は不器用なのでしょうか。

でも私はこういう人間だからどうしょうもありません。

(今、流してるTVにビッグダディが出てる)

 

忘れがちなフライパンや炊飯釜・・・

いつもは一人で作り置きしているのですが、一人ではないので毎日食べ切って毎日洗います・・・。

しかも今は夏!ふきんが臭くなりやすい。あのニオイ大嫌いです。おえっうっぷ

衛生状況が心配なのでまな板を熱湯消毒します。

手が臭いんだか臭くないんだか。そして乾燥。

石鹸で洗ってハンドクリームでケア。

手袋でもはめればいいんでしょうが、その手袋を保管するのも億劫そうです。

 

他に冷蔵庫に食材を効率良く保管したり、食材を使い切るように献立を考えたり。

炊事だけでもなんて疲れるのでしょう。

掃除や洗濯は父親担当なのですが、もし結婚して主婦になった場合これも私がやることになる。

今日日、「女が全てやる」という決まりではないのですが、

会社でバリバリ働くよりは(あまり人と話したくナイ)私の性に合ってそう。

 

増える食材、増える仕事

疲れたのでそぼろを作ろうとしたらお父さんがカレーを作ってくれました。

ちょっと待て、挽き肉の賞味期限今日だぞ?

結局調理するパティーン??

 

夜中にいそいそと鶏そぼろ作り置き。


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これで人参もショウガも使えた☆

まだあるけどな~☆

 

あとスイカを買ってきてくれました。それは6分の1とはいえ、たいそう大きな・・。

 

カットするしかありません。種も出る皮も出る。あぁ、生ゴミの処理せねば・・・。

 

今日はお見舞いのための日用品の買い出しもあったので、えらい疲れました。

 

対策をしよう、業務だから

対策としては、ToDoを可視化して業務時間を測ってどう改善するかやっていきたいですね。

場合によっては長期的な業務なので外注も可でしょう。

その分外で「他人に認められる仕事」をやっていく。

そうでもしないとノイローゼになりそうです。

 

↓こうなるともう脳疲労が大変なことに・・・。

結婚しても子どもを持つのは時間を置こう・・・。そもそも結婚・・

togetter.com

最近の金曜の夜は素敵男子が大渋滞していてときめきしかない

タイトルから「なんだ、最近のむらんぬは入れ食い状態なのか?」と思われそうですが、んなこたぁ~ない、です。

入れ食いって・・・

 

金曜の夜の番組ラインナップがアラサー女子を本気でときめかせにかかっている!

と思った次第であります。


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さぁ、まるで日本酒を飲み比べるかのごとく様々な年代の男性を・・

 

まずは22時~「凪のお暇」:つかめない年上男子を愛でる

昨日の第3回、ゴンさんが最後に全て持っていきましたね。

中村倫也さんはラブシーンがお上手だなぁ!というのが率直な感想です。

私の中では30代部門「上手な」俳優アワード受賞です。 

※ちなみに20代部門には菅田将暉を推したいです。

 

この年齢になると「うーん、この俳優はラブシーンがぎこちないなぁ・・・」と冷静に観察してしまうのですが、中村さんのそれは自称ラブシーン批評家のむらんぬが冷静さを欠いてしまうくらいのでした。

いやぁ、ツイッターのタイムライン上ではゴンさんフィーバーですよ。

生田智子の旦那ではない)

 

「百戦錬磨=上手」なわけではないと思います。

漫画「アラサーちゃん」でも「経験豊富な男性でも歴代元カノが黙って離れていたら、テクニックは向上しないまま」という描写がありました。

ラブシーンってその俳優さんの生き様が出るんではないかと。

ちなみに堺雅人さんは以前エッセイで「ラブシーン=食べ方を見られるような感覚がある」と綴ってました。

ちょっと気恥しそうですね。俳優ってすごいな。

 

さて、「凪のお暇」の話に戻しますが元カレ役の高橋一生さんも輝いてます。

ぱっと見コミュ力おばけ、が気を許すと高圧的、でも実は脆い・・・

何重包装なんだ、という複雑な男性ですがこういう方はイイコイイコしてくれる女性が合うんじゃないか…と思ってしまいます。

 

23:15~「セミオトコ」:癒してくれる年下男子にほっとする

さぁ、天下のセンター山田涼介様の本領発揮タイムです。

「もみ冬」では演技力で発揮してましたが、こちらはその顔の良さをフル活用してます。

 

「あの時助けていただいたセミです」が美青年になってアラサー女子の元を訪れるという設定です。

セミだから山田くんが木につかまってるシーンもあります。

天下のセンターが微笑みながら木につかまってるんですよ?映像が可愛すぎません?

「おはよう世界!」とか挨拶されたら、世界も山田担になっちゃいますよ?

 

セミオくん(山田くん)は生まれたてだから純粋なんです。

でもヒロインにちゃんと仕事に行くよう促すなど、言うべきことはちゃんと言う。

か、ら、の、「お仕事お疲れ様」のハグですよ!

 

ただ、いかんせんセミなんで結末が読めているのが切ないところ・・・

でもビジュアル面でも絶大な癒し効果がある作品ですね。

 

0:20~「タモリ倶楽部」:やっぱり色々知ってるダンディ男性が良い

これは不動の魅力といいますか。

やっぱりタモさんですよね。

様々なものに造詣が深い。登場する専門家の方へのあふれる好奇心。

「ほぉ~」「へぇ~」の相槌であなたもタモさんワールドに引き込まれること間違いなし。

肩ひじ張らずデートするならやっぱりこんな男性ではないでしょうか。

 

なわけで様々な男性を紹介しましたがあなたには刺さりましたでしょうか。

なお、4:30まで頑張って起きていたあなたには渡辺篤史さんもいます。

n-village.hatenablog.com